帝塚山中学校・高等学校 よくある質問

よくある質問

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帝塚山中学校・高等学校への通学は便利ですか?
近鉄「学園前」駅と学校が陸橋でつながっていますので、通学に便利です。
また、近鉄「学園前」駅と「難波」駅の間はわずか26分です。
奈良はもちろん、京都、大阪、神戸からも短時間でアクセスできます。さらに、2009年春、阪神なんば線開通で神戸方面からの通学がますます便利になりました。

〈おもな駅から本校までの所要時間〉

■阪神三宮駅より67分
■JR大阪駅より35分
■近鉄鶴橋駅より約20分
■JR天王寺駅より26分
■JR高槻駅より51分
■阪神尼崎駅より41分
■近鉄丹波橋駅より31分
■近鉄大和八木駅より25分
■京阪四条駅より40分
■近鉄難波駅より26分
■近鉄京都駅より39分
※所要時間は、「学園前」駅までの時間です。乗り継ぎ時間と待ち時間は含みません。
帝塚山中学校・高等学校周辺はどのような環境ですか?
自然と立地に恵まれた学園です。帝塚山中学校・高等学校は、日本文化のルーツと未来が交錯する類い希なる知的環境、交通の便の良い立地条件と教育環境にあります。歴史的な文化遺産の宝庫である奈良、平城京の西の住宅街に位置しています。
また、文字通り帝塚山学園を中心に発展した『学園前』は、静かなたたずまいを見せる街です。
帝塚山中学校・高等学校の特色は何ですか?
学校長あいさつにもありますように、『子どもや若い人たちは学園の宝』という言葉のもと、一人ひとりの個性を伸ばす教育を大切にしています。
ユニークな男女コース制(男女併学)で共学と別学の良さを取り入れながら、高校につなぐ6カ年一貫教育をさらに確かなものにするべく、コース制を中学1年生から設置しています。(詳しくは教育の特色をご覧ください。)
また、従来通りの週6日制で土曜日も授業を行い、充実した学校生活を送ることができます。そのような環境の中で、高い知性と豊かな情操とを培い、次の時代を築くたくましい人間を育てる教育が、「知の力」「情の力」「意志の力」「躯幹の力」を育む、力の教育として、60有余年の伝統の中に流れています。
体験や、人とのふれあいから多くのことを学び、それが活気に満ちた学校生活につながっていきます。学校教育において大切な教師と生徒の信頼関係を、授業を通してだけでなく、ホームルーム活動・学校行事などを通して相互理解に努め、一人ひとりの資質を大切に育み、厳しい中にも温かみのある指導をします。
『男女併学』とはどういうことですか?
『別学』と『共学』、両方の良さを取り入れたユニークな制度です。原則的に授業は男女別に、クラブ活動や学校行事などその他の教育活動は男女ともに行います。
どこの大学に進学しているのですか?
東京大学や京都大学をはじめとする国公立大学への現役合格者を多数出しています。 (現役進学率は80%を越えています。) 詳しくは進路状況をご覧ください。
入試説明会はいつ実施されますか?
中学校、高等学校ともに2学期(9月~12月)に本校講堂で実施しています。日時等の詳細については入試情報をご覧ください。
どんなクラブ活動がありますか?
[体育部]
野球、陸上競技、体操、バレーボール、野外活動・山岳、卓球、水泳、剣道、ダンス、ソフトボール、サッカー、バスケットボール、バドミントン、ソフトテニス、硬式テニス、ワンダーフォーゲル
[文化部]
美術、英語、吹奏楽、コーラス、書道、ギターマンドリン、図書、放送、華道、茶道、日本舞踊、琴、演劇、弦楽、理科(天文・実験)、家庭、地歴、園芸、写真、ボランティア、数研、映像、文芸、解放研
詳しくはクラブ活動をご覧ください。
国際交流は盛んですか?
現在、環境問題やビジネスの国際化など、グローバルな能力がますます求められています。そこで、本校では、国際感覚を身につけ、広い視野を持ち、21世紀のグローバル社会で活躍できる人間、また、人類の未来や社会と文化に貢献できる人間を育成する目的から、国際理解教育を推進しています。国際感覚とコミニュケーション能力を養うためにさまざまなプログラムを用意し、英語の授業では、外国人講師による授業を重視し、オーラル・コミュニケーションにも力を入れています。
希望者には、中学3年生の夏にアメリカのワシントン州シアトル市へのキャンプ&ホームステイ、B.C.(ベルビュー・カレッジ)での特別授業の受講プログラムがあります。その他姉妹校提携を結んだシンガポールACJC(アングロ・チャイニーズ・ジュニア・カレッジ)およびACS(アングロ・チャイニーズ・スクール)とのスポーツ・文化交流、各クラブによる海外遠征、海外演奏旅行などがあり、多くの生徒が海外を経験しています。
また、海外からの留学生の受け入れや、留学制度を利用した本校生徒の長期海外留学(留学扱いによる進級も可能)のサポートも行っています。
詳しくは国際交流をご覧ください。
子ども安全連絡網(FairCast)について教えてください。
本校で採用しております(株)NTTデータのご家庭への一斉連絡サービスです。
FairCast」は学校現場における正確な情報を迅速かつ公平に伝達することで、子どもたちの安全と保護者の安心をサポートする、複数メディアを活用した一斉連絡サービスです。最大の特長は、音声(固定電話、携帯電話)・メール(PCメール、携帯メール)・FAXの3つの手段により学校から一斉に保護者に連絡ができ、かついずれの手段においても送達確認ができる仕組みを保有していることです。
これにより、「従来の電話連絡網」や「メールによる一斉連絡」だけでは実現することが困難だった、正確・迅速・公平な情報伝達による情報格差改善を図ることができます。