帝塚山中学校・高等学校 よくある質問

よくある質問

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特色

帝塚山中学校 高等学校の特色は何ですか?

学校長あいさつにもありますように、『子どもや若い人たちは学園の宝』という言葉のもと、一人ひとりの個性を伸ばす教育を大切にしています。
ユニークな男女コース制(男女併学)で共学と別学の良さを取り入れながら、高校につなぐ6カ年一貫教育をさらに確かなものにするべく、コース制を中学1年生から設置しています。(詳しくは教育の特色をご覧ください。)
また、従来通りの週6日制で土曜日も授業を行い、充実した学校生活を送ることができます。そのような環境の中で、高い知性と豊かな情操とを培い、次の時代を築くたくましい人間を育てる教育が、「知の力」「情の力」「意志の力」「躯幹の力」を育む、力の教育として、70有余年の伝統の中に流れています。
体験や、人とのふれあいから多くのことを学び、それが活気に満ちた学校生活につながっていきます。学校教育において大切な教師と生徒の信頼関係を、授業を通してだけでなく、ホームルーム活動・学校行事などを通して相互理解に努め、一人ひとりの資質を大切に育み、厳しい中にも温かみのある指導をします。

『男女併学』とはどういうことですか?

『別学』と『共学』、両方の良さを取り入れたユニークな制度です。原則的に授業は男女別に、クラブ活動や学校行事などその他の教育活動は男女ともに行います。
(詳しくは男女併学をご覧ください。)

学習

塾に行く必要はありますか?

本校の平常の授業、長期休暇中の補習に沿ってしっかり学習していけば、最難関大学をはじめ志望する大学に合格できる学力を身につけることができますので、通塾は不要です。
特に、中学1・2年生では学校を中心とした学習習慣が身につくよう徹底して指導していきます。

習熟度別クラス編成はありますか?

クラス(学級)そのものは基本的にフラットな編成ですが、授業の中で習熟度別編成が行われることがあります。
中学の男子英数コース英数クラスでは、原則として中学1年生の3学期から数学・英語が習熟度別編成となります。それ以外のコース・クラスはクラス単位の授業です。
高校では、男女英数コースにおいて、一部の授業が男女合同になることもあり、国語・数学・理科・英語については授業の人数が50名を超える場合に習熟度別編成を行う予定です。女子特進コースにおいても、高校2年以降国語・数学・理科・英語については授業の人数が50名を超える場合に習熟度別編成を行います。
また、高校から本校に入学した生徒は、高校1年の間、国語・数学・理科・英語の週24時間が内部中学出身生徒と別立ての授業になります。(詳しくはコース案内をご覧ください。)

成績不振者への対応はどうなっていますか?

中学では学期末から長期休暇中にかけて「指名者補習」を、高校では夏休み・冬休み中に「特別指導」を行い、基礎力の充実を図っています。
また、必要とあらば適宜早朝・放課後などに補習を設定することがあります。

自習室はありますか?

6号館の職員室の正面に、座席数80席の自習室を設けています。
パーティションで区切られた机を採用し、集中しやすい環境を整えています。
平日は18:30まで高校生全員が自由に使用でき、保護者の承諾書を提出した高校2・3年生は、20:00までの自習を認めています。
また土曜日は17:30まで高校生全員が使用できます。

どこの大学に進学しているのですか?

東京大学や京都大学をはじめとする国公立大学への現役合格者を多数出しています。(現役進学率は80%を越えています。) 詳しくは進路状況をご覧ください。

通学

帝塚山中学校 高等学校への通学は便利ですか?

近鉄「学園前」駅と学校が陸橋でつながっていますので、通学に便利です。
また、近鉄「学園前」駅と「難波」駅の間はわずか26分です。
奈良はもちろん、京都、大阪、神戸からも短時間でアクセスできます。

平均通学時間はどれくらいですか?

平均通学時間は1時間10分くらいです。本校は駅前徒歩1分という恵まれたロケーションのため、近畿各府県から通学しています。学園前駅に8:32(大阪方面から)、8:31(奈良方面から)に到着する電車で、8:40の始業時間に間に合います。

帝塚山中学校 高等学校周辺はどのような環境ですか?

自然と立地に恵まれた学園です。帝塚山中学校 高等学校は、日本文化のルーツと未来が交錯する類い希なる知的環境、交通の便の良い立地条件と教育環境にあります。歴史的な文化遺産の宝庫である奈良、平城京の西の住宅街に位置しています。
また、文字通り帝塚山学園を中心に発展した『学園前』は、静かなたたずまいを見せる街です。

下校時間は何時ですか? また土曜日は授業日ですか?

下校時間は17:30です。また、クラブ活動後の下校時間は18:30となります。ただし、公式戦前などで顧問が「延長届」を出せば、高校は19:00まで延長が認められます。
土曜日は毎週4時間授業をしています。4時間目の終了時間は12:40です。
詳しくは校時をご覧ください。

駅前の学校とありますが、セキュリティーは万全ですか?

本校の出入口にはすべて警備員を配置しており、24時間体制で警備に当たっています。保護者の方や教職員はあらかじめ渡されている入構証を提示して入構します。部外者の方については、入構の際身分証明書を提示していただいており、セキュリティーについてはかなり強化しています。

一斉連絡システムについて教えてください。

本校では、「正確な情報を関係者に迅速かつ公平に伝達する」ことで、生徒の安全と保護者の安心をサポートするため、メール(携帯・パソコン・スマートフォン)に対応した、一斉連絡システムを導入しています。

クラブ

どんなクラブ活動がありますか?

体育部 16、文化部 24のクラブがあります。(平成29年度現在)

詳しくはクラブ活動をご覧ください。

クラブ活動は全員参加ですか?またクラブ活動への参加率はどれくらいですか?

中学の3年間は全員がいずれかのクラブに所属します。高校では任意となります。
高校でのクラブ活動の入部率はおおよそ60~70%です。全国レベルのクラブとしては、理科部ロボット班・ギターマンドリン部・放送部・テニス部などが挙げられます。

運動部に入りたいのですが、勉強との両立は可能ですか?

本校は「勉強もしっかり、部活もしっかり」行うことを奨励しています。勉強と部活の両立ができるよう下校時間も徹底しています。
実際に、中学高校の6年間しっかりと部活を続けながら現役で難関国公立大学に合格していくケースは、本校ではよくあることです。

生活

学校カウンセラーはいるのですか?

生徒の思春期特有のさまざまな悩みに対応するためのスクールカウンセラーがいます。本校には「教育相談室」という組織があり、保健室とタイアップしながら生徒の悩み事などに対応しています。 カウンセラーは週2回来校します。カウンセリングを受ける場合は、「教育相談室」を通じて予約することになります。

食堂はありますか? 中学生も利用できますか?

本校には約400席の食堂があります。中学生も利用することができます。また、食堂と売店で、弁当やパンの販売もしています。ただ、多くの生徒は弁当を持参しています。

国際交流

国際交流は盛んですか?

環境問題や経済の国際化など、グローバルな視点がますます求められています。本校では、国際感覚を身につけ、広い視野を持ち、21世紀のグローバル社会で活躍できる人間、また、人類の未来や社会と文化に貢献できる人間を育成する目的から、国際理解教育を推進しています。国際感覚とコミュニケーション能力を養うためにさまざまなプログラムを用意しています。
中学3年生の希望者(男子)には、春にオーストラリア・アデレードでのイマニュエル・カレッジにて英語で理科を学ぶ『サイエンスキャンプ』。中学3年生の希望者(女子)には、春にシンガポールを拠点として英語でアジアの多様性を学ぶ『アジアスタディツアー』。中学3年生の希望者(男女)には、夏にアメリカ・シアトルでのアウトドアキャンプ&ホームステイによる『シアトル海外研修』があります。
また、姉妹校であるシンガポールACJCとのスポーツ・文化交流、各クラブによる海外遠征、海外演奏旅行や、海外からの留学生の受け入れや、留学制度を利用した本校生徒の長期海外留学(留学扱いによる進級も可能)のサポートも行っています。
詳しくはグローバルキャリアをご覧ください。

海外留学制度などはありますか?

本校独自の海外留学制度はありません。ただし、本校には「国際交流委員会」という組織があり、ここで留学の相談や斡旋などに対応しています。
詳しくはグローバルキャリアをご覧ください。

入試

学校訪問や見学はできるのですか?

本校ではオープンスクールなども実施しております。
また、個別に見学することも可能ですので、ご希望の場合は学校にお問い合わせください。

入試説明会はいつ実施されますか?

入試説明会は、中学校、高等学校ともに2学期に学園講堂で実施しています。事前の予約は不要です。校舎見学も行います。
詳しくは入試説明会をご覧ください。

Web出願はできますか?

平成29年度以降Web出願となりました。入試の詳細が決まり次第、本校ホームページでご案内します。
詳しくはWeb出願をご覧ください。

費用

特待・奨学制度はありますか?

現在本校では「特待制度」を設けていません。「奨学制度」については、高校生を対象に、1学年10名以内の生徒に年間20万円支給という、本校独自の制度があります。

中高6年間、また高校3年間に必要な費用はどれくらいですか。

中学高校の6年間では、入学時の手続きから高校卒業までにおおよそ600万円ほど必要です。この金額は、入学金・6年間の学費・4回の宿泊行事の積立金・学級費(教材費・模試代など)までを含んだものです。
高校の3年間では、入学時の手続きから高校卒業までにおおよそ310万円ほど必要です。この金額は、入学金・3年間の学費・2回の宿泊行事の積立金・学級費(教材費・模試代など)までを含んだものです。