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あなたの「やりたい」に、とことん寄り添います。

帝塚山の教員は、ただ教えるだけでは終わりません。
一人ひとりの生徒と真剣に向き合い、心に寄り添いながら、とことん学びを支え続けます。ありきたりな言葉では表現しきれないほどの情熱と覚悟が、日々の指導に宿っています。

放課後も、生徒のための授業は続きます。
職員室の外にずらりと並ぶ机と椅子は「質問専用スペース」。どんな小さな疑問にも、教員が丁寧に寄り添い、理解できるまで一緒に取り組みます。

ときに熱く、ときにやさしく。
どの教科の教員も、「わからない」をそのままにしないことを信条に、全力で学びを支援します。

帝塚山では、生徒の可能性を引き出す「本気の指導」が、毎日のあたりまえです。

教科担当

本校の英語教育は、「読む・書く」力の習得と、「聞く・話す」力の育成を両輪としてスタートします。国際交流活動などを通じ、英語の楽しさを実感しながら学習意欲を向上。高校では「深い思考、正確な理解・表現」を重視し、大学受験の先にある、将来のための英語力を養います。

AIが普及する現代こそ、自らの言葉で考え、表現し、理解する力が重要です。本校では読解・作文・読書の指導、徹底した小テストを地道に実践。さらに弁論大会や種々のコンクール等を通じ、「読む・書く・聞く・話す」の四技能を磨き、思考力や豊かな感受性の涵養に努めています。

①論理的思考力の向上:数学の問題解決により、与えられた仮定や 条件から論理的に結論を導く方法を習得します。
②抽象的な概念の理解:例えば「関数」などを通じて具体的な数値に 拘束されず、一般的な関係性を理解します。

理科とは、身近な現象や物について理解を深めていく学問です。目の前で起こる現象を多角的に探求することで、数学など他教科とのつながりを持たせた授業を展開。8つの実験室や講義室を活用することで、実験・観察実習を多く設け、知的好奇心や論理的思考力を育てています。

世界は複雑化の一途をたどり、正解が存在しない問題に取り組む力が求められています。ディスカッションやレポート作成の導入で、背景となる歴史的・地理的な知識、政治制度や思想への理解を身につけ、広い視野から自らの考えをプレゼンテーションできる人間の育成を目指します。

各種運動の合理的な実践を通して運動技能を高め、強健な心身の発達を促します。さらに公正、協力、責任などの態度や、継続的に運動ができる能力を育てることを目標としています。また日常の食事、運動、休養と精神の健康の重要性についての理解も深めていきます。

ICTと日常生活が高度に融合する現代。この時代に活躍するための資質である「情報活用能力」を自分事として学習できるように問題解決型の授業を積極的に取り入れています。プログラミングでは、アルゴリズムの理解を通して論理的な思考能力を養いたいと考えています。

試行錯誤を繰り返しながらのものづくりは、満足感や達成感の源です。その経験が自信となり、自己肯定感を育み、さらには自分でものを見る力、自分なりの答えを見つける力、新たな問いを生み出す力を育みます。考えながらものごとを作り出す人になってくれることを願っています。

学習、生活、進学
サポート体制

オープンキャンパスや先輩による合格体験談、大学の先生の出前授業など、様々な行事・企画を通して進路選択のための機会を提供しています。また希望進路の実現のため、環境整備や学習支援を行います。習支援を行います。

一人ひとりが自己の生き方に向き合い、自己実現を達成するため、社会や集団の変化に対応しながら主体的に自己の判断、責任において自らの行動を決定することのできる能力を身につけられるようサポートします。

主体的に学校生活を送るためのエネルギー充填のお手伝いをします。週に3日、臨床心理士によるカウンセリングも行われていますので、気軽に相談してください。

中学では「サイエンスキャンプ」・「STEAMプログラム」など3つの海外研修、高校では「エンパワーメント」などのプログラムを実施。シンガポールの姉妹校などとの交流も通して、グローバル感覚を養います。

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