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第11回関西教育ICT展で高2女子生徒が学校のICT・探究活動を発表

2026年7月30日、インテックス大阪(大阪市)で開催された「第11回関西教育ICT展」に、本校の女子生徒(高校2年生)が登壇しました。今回参加したセッションでは、大阪・兵庫・奈良の3校の生徒が集まり、それぞれの学校におけるICTやAIの活用、情報モラルに関する取り組みを紹介しました。
本校の発表内容
本校の発表では、次の3つの観点から取り組みを紹介しました。

1.探究活動
中学1年生・中学2年生対象に開講される探究セミナーや、中学3年生での探究活動や発表。また、マイナビ「キャリア甲子園」や「高校生ICTカンファレンス」など、校外の大会や活動で成果を上げていることを紹介しました。

2.DXハイスクールの取り込み
本校に導入されている3DプリンターなどのICT機器を活用し、生徒が新しい技術に触れながら、ものづくりや課題解決に取り組んでいる様子を紹介しました。
3.国際交流
本校で実施している国際交流プログラムについて説明し、ICTを活用しながら国内外の生徒と学び合う機会が設けられていることを伝えました。
高校生達によるディスカッション
後半には、大阪・兵庫・奈良の高校生による「生成AIの高校生の利用の現状」をテーマとしたディスカッションが行われました。 高校生が普段どのような場面で生成AIを利用しているのか、学習に活用する際にどのような利点や課題があるのか、学校や家庭ではどのようなルールが必要なのかなどについて、高校生自身の立場から意見を交わしました。生成AIを一律に禁止するのではなく、その特徴や危険性を理解した上で、適切に活用する力を身につけることの重要性について考える貴重な機会となりました。
多くの教育関係者が参加する会場で発表や意見交換を行った経験は、生徒にとって、自分たちの学校の取り組みを見つめ直すとともに、ICTや生成AIとの向き合い方を考える大きな学びとなりました。
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