帝塚山中学校・高等学校 教育の特色

教員紹介

あなたのやる気をしっかり受け止めます。

あふれる情熱で熱意ある指導 − 帝塚山の教員は、そんなありきたりの言葉では 言い表せないほど真剣に、一人ひとりの生徒と、日々向き合っています。

帝塚山の教員は、放課後も授業をします。
職員室の外にずらりと並んだ机と椅子は、質問コーナー。
教員に、分からないところは分かるまで、しっかりと教えてもらえます。
あるときは熱く、あるときはやさしく。
本校の全教科の教員は、分からない生徒がいなくなるまで教え続けます。

教科担当

英語科
英語を通して 世界を広げよう 英語科 桑江 良幸
外国語を習得することにより、私たちは自分が育った文化の外側にある世界に直接触れることができます。これにより、私たちは視野を広げ、また、人生をより豊かなものにすることができます。本校では4技能(読む・書く・聞く・話す)をバランスよく習得していくことからスタートし、より抽象的な英文を解釈するところまで、段階的に授業を展開し、論理的に考える力を高め、理解力・表現力を養います。
 
国語科
“言葉の力”を磨いて 世界を豊かに 国語科 立石 恵美
すべての教科の基礎となる教科であることを念頭に置き、読解力、思考力、表現力を高める授業となるよう意識しています。授業を楽しみながら、コミュニケーションツールとして何気なく使っている日本語に関心を持ち、美しい日本語を身につけることも目指します。言葉の世界を豊かにしていくことで、世界の見え方まで変ってくることを実感してほしいと思っています。
 
数学科
誰もが持つ“考える力”をさらに伸ばす授業に 数学科 今中 康裕
数学は、私たちの日常生活と密接に関わっています。普段、何気なく目にしている数や図形も、見方を変えれば興味深い性質を持っていることがわかります。普段から多くのことに疑問を持ち、考えることで、いろいろな問題に柔軟に対応できるようになります。帝塚山では、公式や定理を覚えるだけでなく、様々な問題に接し、考える中で、答えに至る過程を大切にし、「問題解決の力」を育てます。
 
理科
すべての職業に役立つ楽しく知的な授業を 理科 八尋 博士
帝塚山の理科の特徴は、実験や観察を多く取り入れているところです。実験室だけでも週に20~40クラスの実験・観察が行われています。手で触ってみたり、においを嗅いだり、音を聞いたり、色の変化に注目したりと五感を使った実験・観察をします。教科書で学んだ内容を体験として理解するだけでなく、試行錯誤を通して多様な世界を知ることを目標に指導していきます。
 
社会科
知り、疑い、探求し、そして発見する 社会科 三村 章
目の前に広がっている世界についてまずは知り、そして疑いましょう。考察し、探求すれば、大きな発見につながるでしょう。社会科では当然、膨大な知識を詰め込んでもらいます。しかし、そこで終わってはいけません。どんどん考えてもらいます。どうして今の世があるのか、現代社会とは何か、これからの世界をどう創るのか。授業では、生徒の皆さんが暗記の段階から探求の段階へ展開できるようにがっちりサポートします。
 
保健体育科
運動に親しむ資質や能力を育てます 保健体育科 谷 清人
「運動への欲求を引き出し、運動の喜びを知る」ことを目標のひとつに掲げ、日々の授業に取り組んでいます。あらゆる運動には、その運動独自の魅力があり、その魅力に触れることによって運動への欲求が引き出され、運動の喜びを知ることができるのです。それぞれの運動の魅力に触れるためにも、運動についての理解と合理的な実践を通して、自らの力を最大限に発揮しながら運動に親しむ資質や能力を育てます。
 
技術家庭科
生活を主体的に創造する自立した生活者を育てる 家庭科 平田 公子
環境に配慮した食生活や、快適に住むための住生活等、社会が複雑になった現代において、家庭科の担う役割は非常に大きくなっています。授業では、知識の習得に終わることなく、多くの実習・実験等によって実践的な技術を身に付け、日常生活に生かせる指導をしています。また、価値観が多様化している今日、男女とも自立した生活をし、自己実現が図れる力を育てることを目指しています。
 
芸術科
“あたりまえ”はあたりまえじゃない 芸術科 片岡 健二
私たちは欲しいものは何でも手に入ると錯覚しているのかもしれません。私たちは消費することばかりを繰り返し、流行という表面的な違いに価値観が左右されているようです。美術では一つの課題に長時間取り組み、集中することを大切にしています。なぜなら、そうすることで、身の回りにある「あたりまえ」を疑うきっかけに出会い、本当の価値を見いだし、自分なりのしっかりした考えやひらめきを持つことを目指しているからです。

学習、生活、進学をサポートします。

サポート担当

進路の指導
夢をあきらめない。難関大合格へ向けて万全のバックアップ体制で支援します 進路指導部長 西田 悌
生徒たちは等しく大学受験という試練を体験します。その試練を克服する「力」と「自信」を体得させて、人間的に大きく成長するようにさまざまな方面から支援していきたいと考えています。
 
生活の指導
健全な人間関係を育成し、心と体のバランスのとれた成長を助けます 高校生徒指導部長 岩間 愛久
教師全員がマナーの向上に努めるとともに、生徒の心と体のバランスのよい成長を助けます。クラブでの積極的な活動を促し、生徒会活動では学園祭等で自主性を育てます。
 
悩みなどの相談
保護者のみなさんとの連携を大切に生徒たちを支えていきたいと考えています 教育相談室長 小谷 恭子
子ども社会でもストレスが増加しています。本校では、週に2日、臨床心理士がカウンセリングを担当。教育相談室は、相談を受けるとともに、カウンセラーとの橋渡し役も担っています。
 
国際教育・国際交流
グローバルに活躍する「地球人」を目指し海外で視野を広めましょう 国際交流委員長 槌間 聡
アメリカの大自然の中で体験する「シアトル海外研修」、シンガポールの姉妹校とのスポーツ・文化交流、高校での留学制度など、数々の国際交流プログラムでグローバル感覚を養います。
 
クラブ活動
目標に向かって努力を続ける姿勢と先輩や後輩との人間関係を身につけます 剣道部顧問 米倉 靖博
本校は中学校でクラブ全入制をとっており、各部顧問の指導のもとで、勉強との両立を考えた指導計画が立てられています。クラブ活動は、クラスや学年を超えた学びの場と考えています。